自動水やり機構の構想

自動水やり機構を考えている。
水位が低くなったら自動で水やりするような機構がいいんじゃないかと思っている。
水位センサーと水中ポンプをつかったらできそうかなと思ったので、自宅に眠っていた水中ポンプのパーツを眺めて考えてみる。

回路案

水位センサーはプルアップ抵抗とraspberry pi picoなどのマイコンがあれば作れる。水中に電極を刺してやれば水を抵抗と見做せる。プルアップ抵抗が水の抵抗値よりも大きいように設計してやれば、Vsigは短絡してLowになる。水位が低くなり、電極が水に触れなくなったときには、電極は解放されるのでVsigはhighになる。このようにして水位を測る。

あとはリレーモジュールの入力側に上記の水位センサーを接続して水中ポンプを出力側に接続すれば水位が低くなったらそれを水位センサーが検知して水中ポンプが動作することで自動水やりが実現する。

ケース

ケースは3Dモデリングした。
水位センサーを配置する場所がないため改良が必要そう。

一覧に戻る