イモリを飼った

イモリを飼った。近くのホームセンターで売られていた。元々、水槽で飼える生き物が欲しかった。
両生類は昔から好きで、子供の頃はヤモリやカエルを家で育てていた。イモリは初めてだ。イモリは育てやすいらしく、餌は週に2 ~ 3 回程度やればいいらしい。水温管理だけはちょっとシビアで27 度を超えないようにしないといけない。一緒に買った水槽は、蓋の密閉度が高くて熱がこもりそうなので、現在3Dプリンタと100均の材料を組み合わせた通気性の良い蓋を作成中だ。↓は作成中の蓋のパーツ。

蓋の改良とは別に、水面への送風も水温を下げる効果がある。送風によって水面の蒸発を促すことで、水の温度が気化熱として吸熱されて温度が下がる。これで2 ~ 3 度程度の温度低下が期待できるとのことだ。

私はアクアリウムにはあんまり興味がないが、水槽に直にイモリを入れただけなのはなんとなく可哀想な気がしたので、3Dプリンタで印刷した浮島と、近所で拾ってきた大きめの石(写真には写っていない)を入れてみた。気に入ってくれたようで、寝る時は岩と浮島の間の陰に隠れて寝ている。かわいい。
1 ヶ月程度経ったらアクアポニックスを始めてみようと思う。というのも水の中に微生物が発生するためにはその程度の時間がかかるらしく、それまでに植物を育てようとしても、栄養が不足して育たないらしい。